Premium Milk

特選牛乳
『北海道プレミアム牛乳』

About Premium Milk

『北海道プレミアム牛乳』とは

『北海道プレミアム牛乳』は、北海道根釧エリアの酪農家が搾乳した“特選牛乳”基準をクリアした高品質な生乳を花畑牧場が買い付け、
牛乳製造を提携先の飲用牛乳工場へ委託。花畑牧場が販売者となりスーパーマーケットなどへ流通させています。

『北海道プレミアム牛乳』は“特選牛乳”基準を上まる乳脂肪分3.6%以上の生乳を使用したプレミアム品質の特選牛乳です

特選牛乳

北海道
プレミアム牛乳
乳脂肪分3.6%以上 ※原料となる生乳の成分は変動するため商品パッケージには安定的に基準値をクリアできる最低限の値『乳脂肪分3.6%以上』を記載しております。『北海道プレミアム牛乳』の原料となる生乳はこの値を越える乳脂肪分の生乳も合わせて使用しております。

全国引用牛乳校正取引協議会が定める
4つ有料表示基準

特選牛乳 乳脂肪分3.5%以上 無脂乳固形分8.5%以上 細菌数10万/ml以下 体細胞数30万/ml以下

乳等省令牛乳の基準

牛乳 乳脂肪分3.0%以上 無脂乳固形分8.0%以上

牛乳の中で4つの優良表示基準を全てクリアしたものが
『特選牛乳』と名乗れます

牛乳とは、牛から搾った乳「生乳(せいにゅう)」を100%原料に使用し、均質化(ホモゲナイズ)処理後に加熱殺菌したものです。乳等省令(厚生労働省)では[脂肪分3.0%以上][無視乳固形分8.0%以上]の基準をクリアしたものを「牛乳」として定めています。
さらに、全国引用牛乳校正取引協議会が定める4つ有料表示基準の[脂肪分3.5%以上][無視乳固形分8.5%以上][細菌数10万/ml以下][体細胞数30万/ml以下]を全てクリアした牛乳だけが「特選」と名乗れます。

乳脂肪分(にゅうしぼうぶん)

「乳脂肪分」とは牛乳に含まれる脂肪(脂質)のことで、含有率が高くなるとコクが増します。乳牛から搾乳した生乳は、個体や季節、飼料、飼育環境などにより乳脂肪分の含有率は変わります。そのため、牛乳パックに記載されている一括表示欄には「乳脂肪分3.5%以上」と書いてある場合は、「3.5%以上含有している」という意味になります。

無脂乳固形分(むしにゅうこけいぶん)

乳脂肪分が高いほど、コクがあると言われています。また、無視乳固形分は筋肉や骨をつくる材料となり、健康維持には欠かせない大切な成分です。牛乳から水分と乳脂肪分を除いたものが「無脂乳固形分」であり、たんぱく質(アミノ酸)、炭水化物(乳糖)、カルシウムなどのミネラル、ビタミンB群などが含まれています。

細菌数(さいきんすう)

牛乳のキレイさを表す指数のひとつです。乳等省令(厚生労働省)が定める食品の安全性などの指標として、牛乳中の細菌数は5万/ml以下で、大腸菌群が陰性と定められています。

体細胞数(たいさいぼうすう)

健康な牛ほど、体細胞数の数値は低くなります。暑さや湿気に弱い乳牛はストレスが増加すると白血球数が増える傾向があります。体細胞数とは、生乳に含まれる白血球や脱落上皮細胞、その他を総称したもので、乳牛の健康状態をはかる指標のひとつです。血液に含まれる白血球は、免疫反応に関係し、外部から体内に侵入した細菌・ウイルスなど異物の排除など生体防御に働く細胞で、例えば牛の体調が悪くなると生乳中の白血球数(体細胞数)も増えることになります。気温や湿度の高い夏場は体細胞数が増える傾向もあります。

Products

北海道プレミアム牛乳の商品

[特選]北海道プレミアム牛乳<北海道根釧エリア生産者限定>

商品イメージ

北海道根釧エリア生産者限定

[特選]北海道プレミアム牛乳

内容量
1,000ml

北海道根釧エリアの生産者限定" 特選" の基準をクリアした優れた生乳のみを使用

北海道根釧エリア生産者限定北海道プレミアム牛乳は、北海道根釧地域の産地・生産者を限定し、校正取引協議会の定める"特選"の基準「乳脂肪分:3.5%以上」「無視乳固形分:8.5%以上」「細菌数10万/ml以下」「体細胞数30万/ml以下」をクリアした優れた生乳のみを使用したプレミアムな牛乳です。

※花畑牧場は原産地表示ではなく、花畑牧場が厳選した牛乳で、花畑牧場が搾った牛乳ではありません。