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花畑牧場の商品

手造りチーズ

北海道・十勝産の生乳を100&使用し、職人がひとつひとつ手造りした花畑牧場のこだわりのチーズです。
生乳を仕入れるところから、殺菌、練り、成形、熟成、パッケージまで、すべて北海道の自社工場で行っています。

※写真はイメージです

花畑牧場のチーズへの想い

これからも花畑牧場は、十勝の最高の生乳を使って、世界に通用する最高のチーズ造りを目指し、
新たな商品開発やクオリティの向上をして進化を続けていきます。

①牛乳を低温で
ゆっくり殺菌

チーズの原料となる「生乳」をチーズ製造用の大きなタンクに入れます。
低温でゆっくりと殺菌を行います。
低温で殺菌することにより乳へのダメージが少なく、また生乳の風味を強く残すことができます。

②カッティングして
ホエーを抜く

チーズ製造は生乳を固めるカード製造というところからはじまります。
このカードは、生乳の約1割しかできません。残りの9割はすべてホエーになります。花畑牧場では、出されたホエーは廃棄物ではなく、養豚に使用します。

③熱湯で
練りあげる

出来あがったカードを細かく裁断したものに熱を加えて、カードを溶かし伸ばしながら練り上げていきます。バラバラだったカードが1つの塊になっておもちのような光沢と伸びが出てきたら練り込み完了です。

④形成し塩水につける

一定の重さにちぎられたカードをカチョカヴァロ特有の形に形成していきます。
ここでの造り方が悪いと首が伸びてちぎれて落下してしまったり、不恰好なチーズになってしまいます。

⑤熟成(約10日間)

カチョカヴァロは熟成庫で吊り下げられた状態で、約10日間熟成します。
最初は白かったチーズは日が経つにつれ黄みを帯びて表面が硬くなってきます。
この熟成工程で一番重要なのは、やはり温度と湿度です。

花畑牧場 手造りチーズ〈カチョカヴァロ〉
2009年“第7回 ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト”
にて、優秀賞を受賞
カチョカヴァロとは、モッツァレラチーズを熟成させ、形を変えたチーズです。ひょうたん型にするため、くびれ部分に紐を結び、2つのチーズを左右にぶら下げて熟成させるのが特徴。
“カチョ”はチーズ、“カヴァロ”は馬という意味で、熟成させる様子がちょうど馬の鞍から垂れ下がっているような形だったことに由来しています。
約10日間(季節によって熟成期間は調整)の熟成期間を経ることにより、味が深みを増し、色味も濃くなります。
イタリアでは、焼いて食べるチーズとして有名で、チーズの表面をこんがりと焦がすように焼くと、表面はカリカリで香ばしく、中身はミルクの味がしっかりとしてもっちりと伸びの良い食感になります。
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